2017年6月18日日曜日

荒川区共催 第152回現代俳句協会青年部勉強会【かぞ句会】のお知らせ



【概要】
「子どもが生まれる前は、句会にも参加したことあるけど、子連れで句会か……騒ぐだろうなあ……」
「俳句、やってみたいなあ……子どものこと、575にしてみたい……でも、幼児がいると、チャレンジする時間がとれないなあ……」
 そんな声に応えて、子育て世代に向けた俳句会を企画しました。
子育て中に句会なんて、夢のまた夢……いやいや、そんなことはないはず!
託児あり、お子さん同席ももちろんOK。子育て中でなくても、子どものにぎやかさに寛容な方、現在妊娠中のプレママプレパパの参加も歓迎です。私たち、運営人も、実は子育ての真っ最中。子育て中には子育て中の、俳句とのかかわり方がある。子育て世代のための俳句の場、育ててみませんか。

共催:荒川区


【日時】
7月2日(日) 13時半~15時半

【会場】
ゆいの森あらかわ 2階会議室 
荒川区荒川二丁目50番1号(都電荒川線「荒川二丁目」徒歩1分、千代田線「町屋駅」・京成線「町屋駅」徒歩8分)

【投句】
事前投句です。
「昼寝(夏の季語)を詠んだ俳句」を含む1~4句
6月30日(金)までにgenhai.seinenbu@gmail.com宛に投句してください。

【託児】
(要申込・先着順)
未就学児のみ10名まで受付。
大きなお子様は、1Fの遊びラウンジ(見守りの方がいます)もありますし、小さいお子様も含め、句会に同席していただいてもOKです。
無料です。

【参加費】
無料

【申込・問い合わせ】
要申込(大人定員20名・先着順)
託児希望の方は申込の際、人数・年齢をお伝えください。
申込・問合せその他、以下「現代俳句協会青年部」まで、お気軽にご連絡ください。

現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2017年6月15日木曜日

【今週末】6月18日(日)開催 実験句会「シカクカイ」


現代俳句協会青年部の勉強会として、実験句会「シカクカイ」、今週末に開催します。

事業部主催の、高柳重信に関する講演会(http://www.gendaihaiku.gr.jp/news/?id=13)に合わせた、青年部の実験句会です。A4サイズの紙1枚、視覚を刺激する自作の俳句を持ち寄って、選句・合評を行います。重信の挑戦した多行俳句やカリグラムでも、どんな試みでもかまいません。一行棒書きの句が、私にとっての視覚俳句だ、という展開もまた一興。重信の視線の先を見つめて、新たな俳句の可能性に挑戦してみませんか。
作品提出のない方も、ぜひ批評にご参加ください。年齢・所属など参加制限はありません。興味のある方はどなたでも、お待ちしております。


【日時】

2017年6月18日(日)10時~12時

(9:30玉川大学正門集合、9:50作品提出締め切り)




【場所】

玉川大学キャンパス内 ELF516教室と517教室

(小田急線・玉川学園前駅 下車徒歩15分)


※ 会場がやや遠いため、9:30に、玉川大学正門に集合とさせてください。

玉川大学アクセスについてHP↓

http://www.tamagawa.jp/campus/map/access/





【持参】自作の視覚的な俳句作品(新作に限る)

→様式・A4サイズの紙1枚(縦横・句数は自由、カラー可

   ・当日、直接作品提出後、そのままコピーして参加者に配布します
   ・視覚を刺激する作品を、自由に創作してください
    ・作品の提出のない方も、ご参加いただけます

【参加費】500円(学生無料)


 【緊急連絡先】メールなら、この
genhai.seinenbu@gmail.com出先でも確認できます)






【告知】当日午後から講演会も開催されます。ぜひ併せてご参加ください。

演 題   澤 好摩氏 「高柳重信と多行形式」

       小林恭二氏 「古代をモチーフとした高柳重信の俳句」

2017年6月18日(日)13時~16時半(受付は12時半から)

玉川大学・大学教育棟2014(UNIVERSITY HALL)

       521教室(キャンパス・マップの4番の建物)

2017年3月14日火曜日

現代俳句協会創立70周年記念 事業部合同企画 青年部第151回勉強会 実験句会「シカクカイ」


事業部主催の、高柳重信に関する講演会(http://www.gendaihaiku.gr.jp/news/?id=13)に合わせて、青年部の実験句会を企画しました。前衛俳句の旗手・高柳重信は、行をいくつも分けて書く多行俳句や、言葉を視覚的に組むカリグラムの手法をいかした俳句など、視覚詩としての俳句の可能性を追求しました。その「見る俳句」の可能性を、もう一度、創作と句会をとおして考え直してみたいのです。句会では、A4サイズの紙1枚、視覚を刺激する自作の俳句を持ち寄って、選句・合評を行います。重信の挑戦した多行俳句やカリグラムでも、その他のどんな試みでもかまいません。重信の視線の先を見つめて、新たな俳句の可能性に挑戦してみませんか。


【日時】

2017618日(日)10時~12

9:30開場、9:50作品提出締め切り)


【場所】

玉川大学キャンパス内(教室未定・決定次第情報更新)

(小田急線・玉川学園前駅 下車徒歩3分)


【持参】

自作の視覚的な俳句作品(新作に限る) 当日9:50までに、会場にて提出

→様式・A4サイズの紙1枚(縦横・句数は自由)

   ・当日、直接作品提出後、そのままコピーして参加者に配布します

   ・高柳重信が多行俳句やカリグラムなどに挑戦したように、視覚を刺激する作品を、自由に創作してください


【参加費】

500円(学生無料)


【申込・問合せ】

要申込

現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191

青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2017年3月13日月曜日

現代俳句協会創立70周年記念事業 青年部第149回勉強会 【読書リレー「ただならぬ虎と然るべくカンフー】



【概要】
この1年の間に刊行された、4冊の句集の読書会です。小津夜景『フラワーズ・カンフー』(ふらんす堂)、岡村知昭『然るべく』(人間社)、中村安伸『虎の夜食』(邑書林)、田島健一『ただならぬぽ』(ふらんす堂)。197173年生まれ、同世代の4人の句集が、今、話題を集める理由は何か。一日かけて考えます。


【日時】
2017422日(土)


10:0011:00 1限『フラワーズ・カンフー』発表:関悦史(聞き手:黒岩徳将)

11:1012:10 2限『然るべく』発表:橋本直(聞き手:黒岩徳将)

(昼)

13:3014:30 3限『虎の夜食』発表:千倉由穂(聞き手:生駒大祐)

14:4015:40 4限『ただならぬぽ』発表:柳本々々(聞き手:生駒大祐)

15:5516:45 5限 全員集合で総括

9:30開場、16:45終了)


【場所】

都立多摩図書館 セミナールーム1

185-8520 国分寺市泉町2-2-26(JR中央線・西国分寺駅徒歩7分)



【参加費】

1コマ500円 1日通し券1500円(学生は1日通しで500円)
聴講コマの10分前にお越しいただき、入口にて受付を済ませていただくようお願いいたします。

【備考】
当日、各句集の30句選を資料としてお配りします。
 


【申込・問合せ】

要申込(定員80名・受付順)

現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191

青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com